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事務所

iconアドバイスやサポート

弁護士は相談内容に応じて、警察へ被害届を出したり、裁判を起こすなどのアドバイスやサポートを行ってくれます。
行政書士は、役所などに提出する行政上の書類の提出を代理で行ってくれたり、書類を代筆してくれる専門の資格を持つ人です。
行政上の手続きは複雑で、一般の人には書類の上手い書き方が分からない事が多いです。
そんな時は行政書士に依頼すると、書類の記入をしっかり行ってくれて、提出書類が一部漏れてしまうというミスも防げます。

税理士は、税に関する専門の資格を持つ人です。
確定申告や大きな一時収入が有った時は、自身で申告を行うと手続きが大変です。
また税金は、収め方などを工夫すると節税する事も可能です。
これらの知識を税理士は豊富に持っていますから、税を納める時はぜひ税理士に相談してみましょう。

以上で説明した、弁護士、行政書士、税理士は事業を営む方には非常に心強い味方になります。
弁護士は業務を営む上で生じる、取引先や顧客とのトラブル発生時には最善のトラブル処理方法を提案してくれたり、裁判になっても弁護人となってくれるので、トラブルから事業を守る強い味方になります。
行政書士は業務で忙しく、役所に届ける書類を書く時間が無くても、代わりにその手間を引き受けてくれます。
税理士は法人税の納付や、自営業者の確定申告の際はもちろん、事業計画にも知恵を貸してくれる存在です。

手元

icon頼りになる知識をもった専門家

弁護士や税理士のように専門とするものがないわけです。
それゆえに、時に街の弁護士とまで呼ばれるわけですが、その国家試験合格も難儀なものとなっているわけです。
そしてもうひとつ、この仕事の役割として担っていることは、書類作成のプロであるということです。
弁護士にしても税理士にしても、この行政書士との連携を必要とする場面が出てきます。
その際に多いにその能力を活かすことになるわけです。

日常生活で必要になる行政上の手続きや、トラブルの解決は知識のない個人が処理しようとすると、中々手間が掛ります。
そんな時頼りになるのが知識と資格を持った専門家です。
法律上のトラブルや困りごとに遭遇した場合は弁護士に相談すると良いです。

女性

icon行政書士になるには

行政書士になるためには、国家試験を受けて合格する必要があります。
行政書士とは、他人の依頼を受けて官公署に提出する書類を作成することなどの資格を有することができますが、行政書士法により定められた国家試験を受ける必要があります。
また、弁護士や税理士の資格を有する者は、行政書士の資格をも有することができるのが特徴です。
国家試験を受けるにあたっての受験資格には特に制限はなく、例年11月に筆記試験が行われて、翌年1月に合格発表があります。
そして合格後には、日本行政書士会連合会への登録が必要となります。
その業務内容としては、弁護士や税理士の業務と関連するものが多く、そのために弁護士や税理士の資格を有する者もその資格を有するということになります。

例えば事実証明や契約書の作成、遺言書に関わるものなどがあります。
この業務内容には、これといった特定のものがないのが特徴でもあります。
つまり、かなり広範囲にわたっての業務となるわけです。